上尾の親知らずの抜歯なら、とも歯科クリニックへ

親知らずの抜歯

親知らずって何?

親知らずとは「智歯(ちし)」とも言われ、成長して親が知らない時に生えてきた歯、または知恵がついてきてから生えた歯のためにそういった呼び名が付いております。

具体的に「親知らず」とは「第3大臼歯(だいきゅうし)」のことをいいます。
「大臼歯」というのは、いわゆる「奥歯」のことで、真ん中の歯から数えて6~8番目の奥歯のことを「大臼歯」といい、第3大臼歯、いわゆる親知らずが生えてくるのは、一般的には20歳前後で、まれに30~40歳頃に生えてくることもあります。

親知らずは何故不要?

痛みのない親知らずを無理に抜く必要はありません。

その理由ですが、例えば下の親知らずが生えてくるときは、親知らずが、歯肉を押し上げながら生えてくることになります。 押し上げられている歯肉は当然痛みがあるのに、さらに噛む時に上の歯がその歯肉をさらに刺激してしまうことがあります。 そのために痛くなるのです。

また親知らずの周りは、親知らずも含めて清掃性も悪いため、単純に虫歯ひどくなって痛む場合も多いのです。

とも歯科クリニックの親知らず抜歯

親知らずの抜歯は、施術を行う歯科医師の臨床技術と経験が特に患者様の予後に関係してくる治療です。

当院で処置を受けた患者様の多くが、「思ったより楽だった」という感想を頂いております。 簡単な抜歯の場合では概ね5分~10分程度で終わります。 なお、多くの症例では1時間以内に終了しています。

とも歯科クリニックでは処置前にも、しっかりと説明をさせて頂きますので、不安な点や疑問点など何でもお尋ね下さい。